約束しよう 前を向くこと

今年はブログを継続的に書きたいなと思っていたのだった。

だから、その時感じたこととか、触れたものとか、そういうことを気軽に書こうと思っていた。

 

既に三ヶ月空いてしまったけれど。

 

仕事もプライベートも過去に経験のない状況に陥っていて、なかなか”気軽に書く”時間はおろか、”触れる”時間すら取れなかったが、やっぱりそれだけでは気持ち的に前に進めなくなってしまう。

もっと、良質な物語が必要だ。そうして少しづつでもいいから、前に進みたい。

 

 

今日のタイトルは、自分の好きな歌から。歌もひとつの物語。

 

youtu.be

WWD/WWF

先日習った英語でのshort meetingの仕方を忘れないようにメモしておく。

※スペルその他が間違っていた場合、私のリスニングミスの可能性が大。

 

こういう「型」をひとつでも教えてもらえるのはありがたい。

 

開始時

Today, we will discuss how to xxx.

When we finish this meeting, we will have [at least] [3] ideas.

 

意見を述べる

In my view ~ / From my perspective ~ / I find ~

we need to ~ / we should ~ / it is best to ~

This is because ~ / The reason is ~ / I have two examples ~

 

確認する

Let me check ~ / Let me confirm ~

~, is that right? / ~, is that correct?

 

終了時

OK. We reached our goal.

Today, we discussed how to xxx.

Our goal was to get [at least] [3] ideas.

Now we have [4] ideas. The 1st is ~. The 2nd is ~. The 3rd is ~ . The 4th is ~.

Thank you for your participation.

 

タイトルは、We Will Discuss(目的) / When We Finish(ゴール)の頭文字とのこと。日常の日本語の会議では必ずしも明確になってないな(もちろん明確になっている場合もある)、と感じたのと、終了時に(目的・ゴールを確認したうえで)まとめをすることがあまりないな(よくあるのが時間いっぱいになってじゃあそういうことで、みたいな感じ。)、と感じたので、ちょっと目から鱗なのでした。

 

選ぶ

 

アナログゲームを題材にした作品。

読んでいるとやりたくなるゲームがいっぱい。

自分が知ったのは2020年。もともと好きな作品で、ちまちま読み進めているのだけれど、 とても刺さるフレーズがあったので書いておこうと思う。

 

(ネタバレがあります)

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将来の夢は職業に限るか

Twitterで見かけた話を踏まえ。

学校あるあるで、将来の夢とか進路調査とか、成りたい職業とか、わりと書かされるけど、あまりピンと来るものがなかった。

なんとなく教職は取ってたけど、それは夢ではなかったし、今の職業の存在を知ったのは大学4年だし。
学生の頃は将来やりたいことができたときに困らないように勉強はきっちりしとこう、という感じだった。

ただ、将来のビジョンとかちゃんと持ってる人は尊敬するし、それに向けて努力している姿はすごいと思う。


高校の頃、不意に後輩に将来の夢を聞かれたことがあって、とっさに、幸せな家庭を築く、と答えた。
たまに思い出しては、自分の行動の指針にしている。
そういうのだって夢でいいはずで、職業に限らないのではないかな、というのが今日の自分の答え。

手を挙げる

元日付け日経新聞(第六部)より。

 

「まだ右も左も分からないアイドル時代に、将棋に関するテレビ番組のお仕事がグループに届いたんです。かろうじてルールがわかるレベルだったのですが、とにかくチャンスをつかもうと思って『私がやります!』と手を挙げたんです。」

伊藤かりん 氏

 

本当にルールが分かる程度のレベルだったかどうかはわからないけど、そういう認識で飛び込めるというのはすごいと思っている。勢い、と言うと(ネガティブな感じがして)何か違う気がするけど、待っていて何かが変わることはきっとないのだろうとも思われる。

 

てなわけで、今年はもう少しいろいろやりたいな、と思う。

東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得

Twitterで流れてきたのを見てKindle版(¥0)で読了。

 

まずこれを無料で公開していること自体が素晴らしい。もとは国土交通省の内部資料である。(2013年に書籍版が実費頒布開始*1、2015年にKindle版公開)

 

記述は明瞭かつ具体的で、様々なことに気づかされる。改善点についてもしっかり直視しているのがよい。

道路・港湾・燃料その他のハード面と、被災した人(地方整備局で奔走する人たちも含む)の心情も汲むソフト面と、全方位的に気を配れることが重要である。

 

生涯で「災害指揮」をする人はほんの一握りかもしれないが、「指揮」をするかもしれない人は読んで損はない一冊。

 

NEW GAME! 9

絵柄はカワイイ全振りなのに、ちょくちょく仕事に対する姿勢について考えさせられてしまうところが欠点でありポイント。

 

絵柄が苦手じゃない人は読むといい。

NEW GAME!  (9) (まんがタイムKRコミックス)

NEW GAME! (9) (まんがタイムKRコミックス)